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      <title>オール電化</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>新しいマンションの形　オール電化マンション</title>
         <description>これから新居を探そう、と考えるとき、まずはじめに「戸建て」か「マンション」かの選択をされる方がほとんどだと思います。

戸建てを選択した場合、ある程度自分の希望を盛り込んだ設計が望めます。

マンションを選択した場合でも、立地や間取りはそれなりに希望に沿ったものを選ぶことが出来ます。

が、設備面はすでに用意されているものを受け入れるしかない状況にあります。

今、これだけ普及が広まっているオール電化システムですが、マンションを選択した場合には泣く泣くオール電化をあきらめざるを得ないのが現実でした。

そんな悔しい思いをしたマンション居住者の声を反映させて、最近増えてきているのがオール電化マンション。

一棟すべてのエネルギー源がオール電化になっているマンションです。

実際、マンション物件を探されている方の約８割がオール電化を希望している、というデータもあるくらい、マンションかつオール電化を求めている声は多いのです。

オール電化マンションは、従来のマンションよりも建築費が高そう、というイメージがありますが、実際にはさほど変わらないようです。

オール電化マンションだからといって、販売価格が電気・ガス併用型のマンションに比べて跳ね上がる、ということはないのですね。

それに、オール電化マンションを選択すると、うれしい特典がついてきます。

火を使わないオール電化住宅ですので、火災が起こる可能性が格段に減ります。

そこのところが考慮されて、各保険会社で掛け金が割安になる「電化住宅専用火災保険」というのを設けています。

マンションという大きな買い物をして、何かと出費を抑えたいときに、これは朗報ですね。

今まで、うちはマンションを希望しているから、とオール電化をあきらめていた方も多いはず。

今から物件をお探しの方は、ぜひ、「オール電化マンション」、検索してみてくださいね。


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         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 14:15:55 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅と普通のガス・電気併用式住宅との比較</title>
         <description>オール電化住宅と、従来型のガス・電気併用式住宅を比較してみます。

まず、オール電化で使用するＩＨクッキングヒーターと、ガスコンロとを比較してみます。

ＩＨクッキングヒーターでは、まず、使える鍋に制限があります。

ＩＨクッキングヒーターに使用する鍋は、鉄が最適です。

最近では、オールメタル対応の製品も出ていますが、鉄以外の金属を使用すると、熱効率が下がってしまうようです。

熱効率で言うと、やはり、ガスの方が良いでしょう。

ＩＨが熱を伝えることができるのは金属の鍋だけで、鍋の周辺部分を暖めることはできません。

ＩＨでチャーハンがおいしく作れるかどうかという議論があります。

ＩＨでも、もちろんおいしいチャーハンは作れますが、料理にこだわりのある方は、ＩＨよりもガスコンロを選ぶ方が多いそうです。

ＩＨでは、鍋を揺すったりすることができないからでしょうか。

ＩＨの優れている点は、室内の空気を汚さないことです。

ガスコンロのように室内で火を使うと、室内の酸素が燃やされ、更に、一酸化炭素が排出されます。

ガスコンロやガス湯沸かし器を使う時は換気を徹底しないと、一酸化中毒になる危険性があります。

ＩＨでは、火を使いませんので、酸素が欠乏することはありません。

全く換気が必要ないと言うことではありませんが、ガス使用時ほどの換気は必要ありません。

ただ、調理時には多少の水蒸気などが発生しますので、ＩＨ専用の換気扇で換気する必要があります。

ＩＨは表面が平らですので、キッチンの見栄えが良く、とてもお洒落です。

そして、お手入れも簡単です。

一方、ガスコンロはとても汚れやすく、掃除が大変です。

キッチンの見栄えを気にする方はＩＨを選ぶでしょう。

では、次にオール電化で使用する電気温水器と、ガス給湯システムとを比較してみます。

オール電化ではエコキュートというとても優秀な電気温水器があります。

「ヒートポンプ」という温熱方式を採用し、省エネルギーでランニングコストも低く抑えられます。

深夜の安い電力を使って９０度と非常に高温のお湯を沸かします。

そして、沸かしたお湯は貯湯タンクに貯めておき、次の日に使用します。

残念なことは、貯めておいたお湯を飲用に利用できないことです。

一方、ガス湯沸かし器はガスの炎で瞬間的にお湯を沸かすので、新鮮なお湯を供給することができます。

しかし、ガス湯沸かし器は火を燃やすので、二酸化炭素を排出してしまいます。

エコキュートは二酸化炭素を排出しません。

とてもエコロジーです。

エコキュートの欠点は、設備が大きいので場所を取ってしまうことです。

一方、ガス湯沸かし器はコンパクトで場所を取りません。

いずれにしても、欠点はあるものです。

オール電化を導入するかどうか、色々比較検討してみて、ご自分のライフスタイルに合ったものを選びましょう。


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         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 14:14:51 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅のデメリット</title>
         <description>これからオール電化にしようと考えている方にとって、一番気になるのは、オール電化にしたことでメリットだけではなく、デメリットがあるかどうかです。

オール電化について、色々なところでメリットが言われていますが、はたして、デメリットはあるのでしょうか？

オール電化住宅のデメリットとして、使用する機器本体のお値段が高いことが挙げられます。

オール電化の初期費用は、金額にすると、ガス器具設備にした場合の３倍から６倍にもなります。

ガス器具設備よりも高く払った分を取り戻すのにはだいたい７年以上かかるかもしれません。

オール電化にすると、給湯設備はエコキュートを設置することになります。

エコキュートは家族の人数が多いほど、大きいものを設置する必要があります。

沸かしたお湯をたくさん貯めておくタンクになりますので、大きくて重い設備になってしまいます。

お湯を入れたタンクの重量に耐えられる基礎工事をする必要があります。

それから、タンクは大きいので、スペースを結構取り、邪魔かもしれません。

ＩＨクッキングヒーターは、火を使わないので部屋の空気を汚さないように思えますが、料理をすれば水蒸気が出ますし、油もはねます。

換気扇はＩＨ専用の換気扇を設置することになります。

リフォームですと、換気扇も取り替えなければなりません。

また、ＩＨクッキングヒーター対応の鍋しか使えません。

ガスで使っていた鍋の大半が使えなくなってしまう可能性があります。

炒め物をするときには、鍋をゆすったりすることができませんので、料理がお好きな方には物足りなく感じてしまうでしょう。

オール電化によってメリットが得られるのは、夜間の電気料金が割引になる時間に電気を使用する場合ですが、昼間の電気使用が多い家庭では、そのメリットが生かせず、かえって割高になります。

本来、光熱費を節約する目的でオール電化にしたはずが結構高くついた、ということも考えられます。

オール電化住宅においての一番のデメリットは、停電してしまった時でしょう。

電気が止まってしまうと、家の全ての機能が麻痺してしまいます。

冬でしたら、暖房ができなくて困ってしまいます。

まさかの時に備えて、カセットコンロと石油ストーブを用意しておく必要があります。

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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 16:40:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化導入　「見積もり」その前に</title>
         <description>オール電化に切り替えよう、と現実的に考えがまとまった場合、予算の準備が必要になってきます。
そして、具体的にいくらくらい予算を立てればよいかを検討するためには、見積もりが必要です。
でも、業者に直接見積もりを依頼する前に、どうしてもやっておきたいことがあります。
それは、「情報収集」です。

オール電化について、充分に研究したから切り替えることにしたのに、今さら何を、と思ってしまいますよね。
今度はオール電化についてではなく、具体的な機器についての情報収集です。
そんなこと、プロである見積もり業者に聞いたほうが早いようにも思います。
でも、業者さんはその分野のプロであると同時に売る分野でもプロだということを忘れてはいけません。

本当に親身になって、その人にあったものを良心的な価格で提供してくれる業者さんはたくさんいるでしょう。
しかし、悲しいかな、現実にはそうでない業者もまた、たくさんいるのです。
業者選びに失敗したために、悲しいオール電化生活のスタートを切ることにならないためにも、まず「お勉強」です。

エコキュートの機種はどれにするか？
家族構成によって貯湯量は変わってくるでしょう。
また、ライフスタイルによって、必要な機能も絞られてくるはずです。
ＩＨクッキングヒーターはどうでしょう？
オールメタル対応は必要か、火力をどこまで求めるか検討し、絞り込んでおきましょう。
ほかにも、床暖房や太陽光発電はどうするか、せめて必要か否かは決めておきましょう。

ある程度方向性を固めておけば、悪い業者に引っかかることなく、自分の意思で選択できます。
費用についても研究しておけばなおさらです。

そこまでしておいてから、数社から相見積もりをとって業者の選別をしていきましょう。</description>
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         <pubDate>Thu, 19 Jun 2008 16:39:54 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化にリフォームするにはいくらかかる？</title>
         <description>オール電化にリフォームしたいけど、費用が気になるという方は多いでしょう。
オール電化にリフォームするには、ガスコンロをＩＨクッキングヒーターに、給湯器を電気温水器、またはエコキュートにします。

ＩＨクッキングヒーターはビルトインタイプですと、本体はだいたい１５～３５万円くらいです。
工事費が５～１０万円くらいかかりますので、２０～４５万円で導入できます。
（工事費には、専用回路配線工事、ガス台撤去処分、ガス閉栓工事、諸経費を含みます）

電気温水器はエコキュートを選ぶと良いでしょう。
エコキュート本体の価格は、だいたい４５～８０万円くらいです。
家族人数によって、大きさと価格が変わります。
工事費は１０～１５万円と考えると、５５～９５万円で導入できます。
（工事費にはエコキュート設置工事費、電気工事費、発生廃材処分費を含みます）
エコキュートは価格が高めですが、ランニングコストが抑えられるので、長く使っているうちに元が取れることになります。

また、オール電化住宅にリフォームすると、ガスを解約することになりますので、暖房も電気ですることになります。
電気の暖房は、色々ありますが、オール電化住宅でポピュラーなのは、蓄熱式暖房と床暖房です。
床暖房にもいろいろ種類がありますが、最近では、既にある床の上に設置できる上張りタイプもあります。
その場合は、床を張り替えずに済みますが、床が痛んでいないことが条件です。
費用は床材が４０～６５万円です。
工事費がだいたい１０～１５万円です。
（工事費には床暖房設置工事費、電気工事費、専用回路配線工事費を含みます）
合計５０～８０万円で導入できます。

一般家庭の電圧は１００ボルトですが、オール電化住宅では２００ボルトの電源が必要になります。
そのための電気配線が必要ですので、なければ引き込むための工事をすることになります。

リフォームの費用は決して安くはありませんが、経済性、安全性、快適性などを長い年月で考えると、利点はたくさんあります。
ご家族のライフスタイルに合ったオール電化住宅のリフォームを行うと良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 14:52:32 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>光熱費ゼロ？オール電化と太陽光発電</title>
         <description>今年はまさに、石油高騰の一年。
ガソリンや灯油だけでなく、カップラーメンや食パンなど思わぬものまでが原油高の影響を受けています。
原油高の原因はあらゆる因果関係があるので一概には言えませんが、石油は限りある資源である、というのもその一因になっています。

そんな中、無限の資源であり、かつ環境に無害である太陽エネルギーへの注目が高まってきています。
私たちの生活に直接かかわってくる太陽エネルギーのひとつに、太陽光発電があります。
生活電力のすべてを太陽光発電でまかなうことが出来れば、これほど地球に優しい生活はないのかもしれません。

でも、太陽光発電システムを導入するにはそれなりの設備投資が必要となります。
地球のためなら財を惜しまない、と損得考えずに投資できる人は極わずかで、実際問題、投資に見合った見返りがなければなかなか導入には踏み切れませんよね？
とある住宅メーカーが、「光熱費ゼロ住宅」を前面に売り出していたりしますが、もしそれが現実的なものになればまさに地球にもお財布にも優しい暮らしが出来るわけです。

太陽光発電システムを導入した場合、自家発電をして使い切らずに余った電力は売り、足らない電力は買う、という形になります。
売り買いする相手は電力会社です。
太陽の照っている昼間は、文字通り「売るほど」の電気が発電されるので、使いきれなかった分は売ります。
逆に、夜は自家発電が出来ないので、夜使う電気は電力会社から買い取るのです。
この売り買いのバランスが、損得の鍵を握るわけです。

そこでものを言うのがオール電化住宅。
オール電化にすると、まず、電気料金そのものが一番お得なプランになります。
そして、オール電化にして給湯システムがエコキュートになると、かなりお得な深夜料金の時間帯にお湯を沸かしておいてくれるのでさらに電気料金の引き下げになります。
オール電化にすると、買う分の電気料金を抑えられるので、よりお財布にやさしくなるのです。

オール電化にして、かつ太陽光発電を利用するということは、無害なエネルギーのほぼ自給自足となります。
結果、地球にも、よりやさしい生活が送れそうですね。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 14:52:00 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化にするのにどれくらいの費用がかかる？</title>
         <description>最近は原油高で、光熱費がかさみます。

光熱費を節約したいと思うけど、何かいい方法はないでしょうか。

最近、家を新築、またはリフォームを考えていて、オール電化が気になる。

オール電化住宅って経済的という触れ込みだけど、初期費用が結構かかりそう・・・。

気になるけど、そのへんどうなの？

そんなことをお思いの方は結構いらっしゃるでしょう。

オール電化にするには、簡単に言えば、ガスコンロと温水器と暖房を電気式のものにするだけです。

ガスコンロはＩＨクッキングヒーターに。

ガスの湯沸かし器を電気温水器に。

そして、石油ストーブやガスファンヒーターなどを、電気の暖房器具に替えます。

初期費用には、それぞれの機器の本体のお値段に加えて、設置するための工事費などがかかります。

今ある家をオール電化にリフォームするには、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

ＩＨクッキングヒーターのお値段はだいたい１５～３５万円くらいです。

エコキュートのお値段はだいたい４５～８０万円くらいです。

この二つの機器を購入するだけで、最低でも６０万円くらいかかります。

更に、これらの機器を使用するために、専用の２００ボルトの電流を引き込みます。

その工事が必要になります。

また、エコキュートは、貯湯タンクを安定して置くための基礎工事が必要になります。

確かに、ちょっと高いですね。

でも、ランニングコストを考えると、オール電化はお得なのです。

特に、エコキュートは夜間の安い電気を使うことができますので、電気代の節約になります。

長く使っていれば、何年かして元を取ることができます。

販売取り付け業者によって工事込みの割引価格を設定していますので、２，３業者に見積もりを取るとよいでしょう。

「オール電化にしませんか？」という飛び込み営業をしている業者もありますが、１つの業者の言うことだけを信用して、すぐに契約してしまうのはおすすめできません。

業者によっては、すこし高めに設定しているところもあります。

よく見極めましょう。

また、ガスを解約することになりますので、ガスメーターの撤去などに費用が掛かります。

解約時にガス会社から解約金を請求されることもありますので、ガス会社とトラブルにならないように注意しましょう。

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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 14:51:24 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅のエコキュートって何？</title>
         <description>オール電化住宅というのは、普通の住宅でガスを使う部分をすべて電気設備に替えてしまうことですよね。

オール電化では、ガスコンロをＩＨクッキングヒーターにして、ガス湯沸かし器を電気温水器にします。

でも、よく耳にするエコキュートって何なのでしょう？

エコキュートは電気温水器なのですが、従来の電気温水器とは違います。

エコキュートという名前は、商品名ではありません。

「自然冷媒ヒートポンプ式電気給湯器」の総称です。

従来の電気温水器は冷媒にフロンガス、または代替フロンを使用していました。

エコキュートはフロンガスを使用せず、二酸化炭素も排出しない、エコロジーな電気温水器なのです。

「エコロジーな給湯器」ということから、エコキュートと名前が付きました。

エネルギー効率も従来の電気温水器よりも高くなりました。

エコキュートは、空気でお湯を沸かします。

簡単にシステムを説明すると、大気の熱を利用して熱を作り、その熱でお湯を沸かします。

冷房の逆と言えば分かりやすいでしょうか。

この原理を「ヒートポンプ」と言います。

エコキュートは、お湯を沸かす「ヒートポンプ・ユニット」と沸かしたお湯を貯めておく「貯湯タンク・ユニット」の二つの設備に分かれます。（二つの設備が一体化しているエコキュートもあります）

ヒートポンプ・ユニットで沸かした高温のお湯を貯湯ポンプ・ユニットに貯めておきます。

お湯は深夜の安い電力を使って沸かします。

そして、その沸かしたお湯を翌日使います。

沸かしたお湯は９０℃と非常に高温ですので、使う時に水道水と混ぜて使います。

実際には、ポンプに貯めてあるお湯の２倍はお湯が使えることになります。

エコキュートの利点は、まず、電気料金を減らせることです。

オール電化住宅向けの、深夜電力が安い電気料金のコースを契約します。

そして、その安い深夜電力を使えば、電気料金は少なく済むのです。

また、エコキュートを導入するのに国から補助金が出ます。（平成１９年度では一般家庭で一律４５,０００円です）

メーカーは、三菱、東芝、ダイキン、コロナなどから出ています。

欠点としては、深夜に沸かしたお湯を、あまりたくさん使ってしまうと、お湯が切れてしまう場合があります。

設置する時に、家族人数に合わせた大きさのエコキュートを設置すれば大丈夫です。

しかし、日頃から、お風呂は一度に入ってしまうなどの配慮が必要かもしれません。

また、深夜にお湯を沸かしますので、騒音で近所に迷惑を掛けないかどうかにも気を配る必要があります。

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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 14:50:53 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅の標準になりつつある床暖房</title>
         <description>オール電化住宅のメイン設備は、キッチンのＩＨクッキングヒーターと、電気温水器のエコキュートですが、電気式の床暖房も気になります。

日本では、まだ床暖房はあまり普及していませんし、まだ一般的な暖房スタイルではありませんが、近年、オール電化にするご家庭が増え、新築マンションでも床暖房設備が標準で付いているのが普通になりました。
オール電化での床暖房は経済的にはどうなのでしょうか？
すでに設備が付いている住宅やマンションを購入するのが手っ取り早いですが、既存の住宅にリフォームで床暖房をつけるとしたらどうなのでしょう。
リフォームで床暖房をつけるには、床を張り替えなければなりませんので、大がかりなリフォームが必要になります。
最近は、既にある床を利用して、その上に熱源を取り付ける上張りのものもあります。
その場合は、床が痛んでいないことが条件です。

床暖房には種類があります。
ヒートポンプ温水式、電熱線式、自己温度制御式、蓄熱式などです。
初期費用が安いのは電熱線式です。
リフォームが簡単にできるのは、自己温度制御式です。
ランニングコストが安いのは蓄熱式です。
また、蓄熱式は２４時間の暖房ができるので、寒冷地に向いています。

床暖房は体にも良さそうですが、実際はどうなのでしょう。
床を暖めるだけで本当に暖かいの？と思いませんか？
床暖房は、実は快適なのです。
エアコンやファンヒーターなどの暖房器具で部屋を暖めているときに、顔がやたらほてってしまい、あわてて設定温度を下げたりしたことはありませんか？
フローリングのお部屋では、足下が冷え冷えしませんか？

熱い空気はどんどん上に昇っていく性質があります。
せっかくお部屋を暖めても、天井付近ばかりが暖まって、足下は冷えた空気が下がってきてしまうのです。
足下が冷たいと寒く感じるので、つい、暖房の設定温度を上げてしまいます。
設定温度を上げると、また熱い空気がどんどん天井付近に流れていき、やがては顔の辺りから上が熱い空気で満たされてしまいます。
そして、腰から下は寒くて首から上は熱いという現象が起こるわけです。
床暖房ですと、まず、足下から暖かくなってきます。
そして、部屋の温度が均一に保つことができるのです。

デメリットとしては、暖房の即効性がないことです。
暖まるまでに少し時間がかかってしまいます。
また、停電になった時はもちろんですが、使えません。
予備に石油ファンヒーターなどを用意して置いた方が良いでしょう。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 14:50:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化の普及率はどのくらいでしょうか？</title>
         <description>オール電化住宅やオール電化マンションが最近増えてきました。
各電力会社でも、オール電化への移行を勧めています。
また、セキスイハイムでも、「光熱費ゼロ」というふれこみで、オール電化＋太陽光発電の家を宣伝しています。
省エネルギーで経済的、クリーンで快適な住まい、エコロジー＆エコノミー。
いいイメージがたくさんあります。
オール電化住宅で使われる「エコキュート」には、国から補助金が出ます。
オール電化を国も奨励しているということです。

それでは、現在のオール電化の普及率はどのくらいでしょうか？
新築物件の約半数がオール電化住宅になっています。
また、既存住宅のオール電化へのリフォームも増え、オール電化の普及率はますます上がりそうです。
数で見ますと、２００４年度は約１３万件、２００５年度は約２０万件、２００６年度には約２３万件と、年々増加の傾向にあります。
地域別で見ると、新築のオール電化住宅を建てる割合は、北陸が最も高いです。

富士経済によりますと、新築とリフォームのオール電化住宅戸数を、２００６年度は関東エリアで前年よりも３０％増、関西エリアでは１３％増、中部エリアでは１０％増と、発表しており、今後もずっと増えていくことを予想しています。

オール電化住宅の普及率の多さに対して、オール電化マンションの普及率は全体の５％程度と少なくとどまっています。
これには、オール電化のコストが関係していると思われます。
オール電化機器は、ガス機器に対して初期費用が高く、また、マンションの引き込み工事などもガスの方が安く済みます。
オール電化マンションをつくるには、建設コストがかかり、また、マンションの値段も高くなってしまうのです。
しかし、集合住宅で火を使わないことは、今後高齢者が増えることから、安全面で期待されています。
オール電化マンションも、今後増えていくでしょう。

現在は、原油高で、ガソリンや石油の値段が高騰しています。
今後も原油高が続くのであれば、オール電化はもっと見直され、注目を集めるでしょう。
また、災害時の火災の心配からも、オール電化は注目を集めています。
富士経済は２０１５年の時点では、約３３万件まで増えると予想しています。</description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 14:49:48 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅のメリット</title>
         <description>近頃話題のオール電化。家を新築する方や、リフォームを考えている方には気になりますよね。

オール電化って、そんなにお得なのでしょうか？

オール電化のメリットについて、考えます。

オール電化の一番のメリットは、火を使わないということです。

キッチンではＩＨクッキングヒーターを使用するので、何も燃えず、空気が汚れません。

ガス漏れやガス爆発の心配がありませんので、安全です。

調理をすれば、水蒸気は出ますが、発生量を最小限に押さえることができます。

夏場の調理でも、火の熱によって室内温度を上げることもなく快適に調理できます。

汗をかきながら、熱いキッチンで調理をしなくてもいいのです。

オール電化は家の中の結露の発生を押さえることができますので、カビの発生を極力抑えます。

健康のことを考えると、カビが発生しにくいことは良いことですね。

また、二酸化炭素を発生させないことは、地球環境への配慮になります。

オール電化のもう一つのメリットは、省エネルギーです。

オール電化製品の中で、一番省エネルギーなのは、エコキュートです。

割引になる夜間電力を使ってお湯を沸かすので、経済的です。

「ヒートポンプ」という温熱方式を採用していますので、従来の燃焼式給湯器に比べて、約３０％のエネルギーの節約になります。

また、「ヒートポンプ」は、二酸化炭素の排出量を約５０％減らすことができます。

フロンガスを使用していませんので、オゾン層保護に貢献できます。

省エネルギーであり、しかも地球温暖化対策とオゾン層保護に役立つ、非常に優れた電気温水器なのです。

エコキュートを導入するご家庭には、申請すれば補助金が出ます。

これも魅力的ですね。

また、災害時には、貯湯タンクの水が生活用水として使えます。

オール電化に太陽光発電を併せて使えば、もっと経済的になります。

太陽光をエネルギーに替えて住宅で電気として使用します。

初期設備のコストがかかりますが、電気料金がグッと減ることになります。

また、太陽光発電にも補助金制度があります。


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         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 01:28:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化のデメリット　避けられない電磁波</title>
         <description>オール電化には多くのメリットがあります。

「火を使わないから安全」「光熱費が安くなる」など、ユーザーの満足度が９０％以上であることからもそのよさは実証されています。

でも、良い面もあれば、悪い面もあるのが世の常。

当然、デメリットもあります。

オール電化のデメリットの中で気がかりとなるもののひとつに、「電磁波」による影響があげられます。

携帯電話が普及し始めた頃に、一時電磁波の問題が懸念されましたが、日本ではまだそれほど電磁波に対する意識が強くはないようです。

電磁波による影響、というのは、電磁波が人体に良くない影響を及ぼす可能性が高い、ということで、欧米ではかなり一般的に浸透してきています。

具体的にどんな影響があるのかというと、軽いものだと頭痛や吐き気。

そして、もっとも懸念されているのは、がんや、白血病の発症率が高くなる可能性がある、ということです。

ただ、電磁波を浴びた人すべてががんや白血病になる、というわけではなく、あくまで、可能性が高くなる、ということです。

可能性が高まるのも、長時間電磁波を浴び続けた場合に、より可能性が高まるようです。

タバコやお酒と同じですね。

電磁波を強く発生するものとして、携帯電話や、オール電化の代名詞ともいえるＩＨクッキングヒーターがあります。

ただ、電磁波は、電気を使用しているものすべてから放出されています。

パソコン、テレビ、ドライヤー、ホットプレート、こたつ、ホットカーペット・・・ｅｔｃ。

あげればきりがありません。

現代の日本で生きていく以上、電磁波を浴びずに暮らしていくことは不可能です。

でも、対策方法はあります。

もっとも手軽な対策法。それは、長時間の使用は避ける、ということです。

携帯電話やパソコン、テレビは長時間使う可能性の高いものですよね？

それと、距離をとることも大切なようです。

オール電化にした場合、電磁波の影響がもっとも懸念されるＩＨクッキングヒーターですが、毎日２時間も３時間もＩＨの前に立ちっぱなし、ということは可能性的に低いでしょう。

煮込み料理をする場合だって、鍋はかけておいても、自分はキッチンから離れますよね？

でも、オール電化にすることで、より多くの電磁波を浴びた生活になることは否めません。

オール電化の検討をしている方は、多くのメリット面を考慮し、かつ電磁波や他のデメリット面も納得しておく必要はありそうです。


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         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 01:27:07 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化住宅は停電の時は大丈夫？</title>
         <description>オール電化の新築住宅を購入したい、または、家をオール電化にリフォームしたい。

でも、停電の時はどうしたらいいの？と心配ではありませんか？

家の全てのエネルギーを電気にしてしまったら、停電の時は何も使えなくなると思いますよね。

料理はＩＨクッキングヒーターだから、停電時は残念ながら使えません。

まさかの時のために、カセットコンロを予備に用意しておくとよいでしょう。

お湯はつかえるの？

お湯は電気給湯器の貯湯タンクにお湯が残っていれば、そのお湯が使えます。（ただし、飲むことはできません）

しかし、ガス給湯設備でも、スイッチは電気式を採用しているので、停電時はどちらにしても使えないことになります。

暖房はどうしたら良いでしょう？

暖房は残念ながら使えません。

まさかの時のために、石油式のストーブなどを用意しておくとよいでしょう。

石油ストーブや石油ファンヒーターでも、電気がなければ使用できないものがありますので、電気の要らないものを用意しておきましょう。

近年、大規模な地震が相次いで起き、災害に対しての様々な教訓が生まれました。

中でも、ライフラインが断たれると非常に困るので、その対策が必要です。

日頃から停電時や断水時にどうしたらよいかを考えておかなければいけません。

エコキュートなどの電気温水器によるメリットとしては、お湯をいつも貯めておくということでしょう。

ポンプに貯めてあるお湯は使い切っていなければ温かいですし、生活用水として利用できます。

ただし、飲用はできませんので注意しましょう。

飲用には災害時のために飲用水を用意しておきましょう。

また、オール電化住宅ですと、電気と水道が復旧すれば、ほぼ元の生活ができます。

ガスが止まっていても、電気さえあれば大丈夫です。

どんなスタイルの家に住んでいても、災害は心配です。

日頃からの備えが大切ということです。

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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 19:36:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>築１００年でも可能？オール電化リフォーム</title>
         <description>定年後は田舎でのんびり自給自足生活とか、子育ては子どもがのびのびと走り回れる田舎でなど、田舎暮らしにあこがれて移住する人が増えてきました。

そんな中、新しい住まいとして、田舎の風景にしっくり溶け込んだ古民家をあえて選択する人も増えています。

古民家というだけに、建物や設備器具の老朽化は激しく、改修や改装などのリフォームは古民家に住むための必須条件となってきます。

古民家とオール電化住宅。

この時代のかけ離れた二つを同時にかなえてしまうことができるってご存知ですか？

「古民家のリフォームにオール電化は無理」と、なんとなくイメージ的に思ってしまいがちですが、全然そんなことはないんです。

そもそもオール電化にするための絶対条件は、「家に電気がとおっていること」です。

いくら田舎暮らしを希望しているとはいえ、今の時代、電気の通っていない所を見つけることのほうが困難なくらい電気は隅々まで普及しています。

これ以外に、オール電化にリフォームするための条件は２つ。

ひとつは契約アンペア数が足らない場合、アンペア数をあげることができること。

要は、家の中でたくさんの電気を使うことができるように、電気供給元を強化することができること、ということです。

昔は今ほど電気に頼らない暮らしをしていたので、古民家の場合、供給される電気量が少なく設定されている可能性が高いと考えられます。

この問題は、管轄の電力会社に問い合わせをして、幹線工事が可能であれば古民家だからといってなんら問題はありません。

もうひとつは地盤の問題です。

給湯器をエコキュートにするとなると、本体のほかに貯湯タンクが必要になってきます。

タンクは３７０～４６０Ｌの水を貯めるので、本体の重さ約１００ｋｇ＋タンクの重さ３７０～４６０㎏に耐えうる地盤が必要ということです。

古民家の場合、床の老朽化も進んでいるでしょうから、タンクを置く置かないの問題以前に床の張替えが必要になっていると考えられます。

張替えの段階で、地盤のことも考慮しておけば、この問題もクリアできそうです。

以上２点をクリアしてしまえば、古民家でのオール電化暮らしは充分実現可能なお話なんですね。


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         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 19:35:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化住宅って電磁波は大丈夫なの？</title>
         <description>最近はやりのオール電化ですが、家中の全てが電気製品になると電磁波が心配ではありませんか。

電磁波って何なのでしょう。

なにか難しくてよく分からないけれど、大丈夫なのでしょうか？

電磁波とは、放射線・電波・光の総称です。

電気が流れているところでは、電磁波が発生すると思って良いでしょう。

代表的なところでは、ヘアドライヤーの電磁波です。

ヘアドライヤーの電磁波は結構強いです。

ヘアドライヤーは頭部付近で使用するので、健康への影響が心配されています。

また、テレビの画面から電磁波が出ていることは結構知られています。

テレビからは２メートルは離れた方が良いと聞いたことはありませんか？

オール電化住宅の機器の中で、身体に近いところで使用するのは、ＩＨクッキングヒーターです。

ＩＨクッキングヒーターの位置は、女性の腹部付近になりますので、妊娠している女性が調理するときに電磁波の影響が心配されます。

また、小さい子供のちょうど頭部付近になります。

では、ＩＨクッキングヒーターの電磁波は、安全なのでしょうか？

ＩＨクッキングヒーター付近には周波数が５０～６０ヘルツの電磁界が発生します。

調理をしている時には、周波数２０～３０キロヘルツの電磁波が発生します。

これらの電磁波については、他の家電から出る電磁波とだいたい同じくらいのものです。

電力会社では、通常に使用すれば人間の健康に影響を与えるほどのものではないという判断が出されています。

もちろん、健康に悪影響のあるものを「安全」と言って売るわけにはいきませんので、信用できるでしょう。

電磁波に関しては、電気を使用した生活を続ける限り、全く浴びずに生活するのは不可能です。

オール電化住宅だから電磁波の影響を強く受けるという考えは間違っています。

しかし、体質的に電磁波の影響を強く受けてしまう方もいらっしゃいますので、オール電化の導入はよく情報を集めて吟味してから決めましょう。

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         <pubDate>Sun, 13 Jan 2008 12:35:16 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>火力を確かめて　手軽な卓上用ＩＨクッキングヒーター</title>
         <description>情報収集して、疑問は解消できたけど、やっぱりオール電化に踏切るのは少し不安・・・。
文字による情報は、資料やインターネットで比較的簡単に得られますが、実際に使ってみないとわからないところってありますよね？
特に、キッチンに立たれる奥様にとって、ＩＨクッキングヒーターの火力の実力は確かめておきたいところです。
オール電化住宅を模擬体験！とまではいきませんが、卓上用ＩＨクッキングヒーターなら、お手軽にＩＨクッキングヒーターを試してみることは可能です。

卓上だからといって、鍋料理やお好み焼きなどだけにとどまらず、ガスコンロの代用品として使ってみましょう。

煮込み調理中に吹きこぼれても火が消えることがないから安心、吹きこぼれた汚れもさっとふき取れるからお手入れが簡単。
など、煮込み料理には向いているとされるＩＨクッキングヒーター。
火力が決め手の炒め調理も是非チャレンジしておきたいところですね。

自分で納得するまで試すことができたら、オール電化への不安はかなり解消されるはずです。
I実力に充分満足できて、コンロをＩＨクッキングヒーターに切替えることになっても卓上用ＩＨクッキングヒーターは無駄にはなりません。
カセットコンロと同じように、これからの季節、食卓で鍋を囲むときに大活躍。
火を使うカセットコンロではできなかった「卓上天ぷら」も楽しめそうです。
燃料不足で慌ててカセットを買いに走る手間もなくなり、また、コンパクトに本体を立てて収納できるのも便利です。

こう考えると、オール電化を検討中の方だけでなく、すでにオール電化にお住まいの方にも、またそうでない方にも魅力的な卓上用ＩＨクッキングヒーターなのかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 02:45:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化は料金がお得</title>
         <description>ＣＭや広告を見ると、「オール電化にすれば料金がお得」というキャッチコピーを必ず目にします。
いったいなぜ、オール電化にするとお得になるのでしょう？

まず単純に、ガスの基本使用量を払う必要がなくなり、基本料金を電気だけに一本化できます。
ガスの基本使用量は各家庭の使用量によって、また地域によって異なりますが、ざっと１,０００～２,０００円くらいとなります。
具体的に知りたい場合は、毎月のガスの検針票を見ると記載されています。

あとは、オール電化にするとランニングコストとなる電気料金が割安になります。
これまたＣＭ等で「割安な深夜料金を使うから、電気代がお得」という宣伝文句も聞いたことがあります。
この、深夜料金。本当にお得なんですよ。
私たちが普通に暮らしていて活動する時間帯は朝７時頃から夜１１頃。
当然、その時間帯には電化製品を使うことが多いため、電力使用量も多くなります。
その使用量の多い時間帯の電気料金は、これも地域差が多少ありますが、１ｋｗあたり大体２０～３０円くらい。
そして人々が寝静まり、電気の使用量がぐんと減る夜１１時から午前７時までは深夜料金が適用されます。

深夜料金の１ｋｗあたりの電気料金はなんと、７円余り。
深夜料金を活用する、ということは、それだけで電気代を４分の１～３分の１もカットできることになるのです。

ただ、日中の消費電力すべてを深夜の電力でまかなえるわけではなく、この深夜料金を活かせるのは主に給湯システムになります。
光熱費の大半は給湯に使われている、といわれているだけに、給湯システムだけでも深夜料金のご享受にあやかれるのはありがたいですよね。</description>
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         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 02:15:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国もバックアップ　オール電化で補助金が出る！</title>
         <description>光熱費の基本使用量が節約できたり、お得な電気料金プランを利用できたり。
何かとお財布にやさしいオール電化ですが、さらに、オール電化に切り替えることで補助金がもらえるってご存知ですか？
正確に言うと、オール電化を導入するとではなく、給湯システムをエコキュートに切り替えると補助金がもらえます。

どこが、なぜ、補助金を出してくれるのでしょうか？
まず、どこが、ですが、経済産業省という国家機関が取り仕切って、国が補助金を出してくれます。
国が補助金を出してまでバックアップしてくれるにはそれなりのわけがあります。
エコキュートが、環境に配慮された地球に優しい給湯システムだ、と国が認めているからです。

エコキューとは、空気の熱をうまく利用してお湯を沸かす画期的なシステムです。
電気だけでお湯を沸かすときに比べて、電力量は３分の１。
これが地球に優しい理由その１です。
給湯システムには、熱を水に伝える役目をする「冷媒」が必要となります。
冷媒はそれまでフロンが主流でしたが、エコキュートでは二酸化炭素を冷媒として使用しています。

フロンはオゾン層を破壊する物質として有名ですが、二酸化炭素はオゾン層の破壊係数はゼロ。
二酸化炭素と聞くと、地球温暖化問題が気になりますが、フロンは二酸化炭素に比べ１５００倍以上も地球温暖化力があるのです。
冷媒を二酸化炭素にしている、という点が、地球に優しい理由その２です。

以上の理由で国から補助金をいただけるのですね。

この補助金、エコキュートを設置する方を対象にしているのですが、設置前に申請をしておかないと補助が受けられなくなってしまうので要注意。
それともう一点。

平成１９年度の第４期募集期間がまもなく締切りを迎えてしまうんです。
締切りは平成２０年の１月１５日。
オール電化への切り替えをご検討されている方は、補助金について電力会社等へ問い合わせてみたほうが良いかもしれません。</description>
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         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 01:45:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化は停電に耐えられる？</title>
         <description>オール電化に切り替えようか検討されている方の不安材料のひとつに、「停電したらどうなっちゃうの？」という問題があるのではないでしょうか。
家中のエネルギー源をすべて電気にしてしまう、ということは、停電のときはまったくもってお手上げになってしまう不安がありますよね。

確かに、オール電化の家は停電になると、調理は出来なくなるし、暖房機器も使えなくなるし、でお手上げ状態になってしまいます。
では、オール電化ではない家は大丈夫かといえば、一概にそうとは言えません。
ガスコンロを使用している家庭でも、最近は電池ではなく電源を必要としているものが増えてきています。
電源を必要とするということは、電気を使用しているので、停電時にはつかえません。

給湯にガスを使用していても、お湯を沸かすときにスイッチをつけませんか？
スイッチを使用しているガス給湯器の場合は、やはり停電のとき使えません。
石油ファンヒーターにも、FAX機能付の電話機にもコンセントがついています。
そうなんです。
いまやエネルギー源を電気としない機器でも、ほとんどのものがどこかで電力を必要としています。
これらの機器も、停電になると使えないんです。

ということは、オール電化の家も、そうでない家も、停電になるとお手上げなのです。

停電になってしまっても、電気の復旧の速さは過去のデータが証明しています。
あれだけの被害をもたらした、阪神淡路大震災のとき、ガスや水道に比べていち早く復旧したのは電気でした。
まだ記憶に新しい、新潟中越地震のときも、圧倒的な速さで電気は復旧しています。

そう考えると、オール電化の家のほうが災害時には有利なのかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 01:15:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化にするけれど・・・床暖房は必要？</title>
         <description>キッチンは魅力的なＩＨクッキングヒーターに、給湯器は地球にもお財布にも優しいエコキュートに。
オール電化にするけれど、暖房器具はエアコン、こたつ、それにホットカーペットがあるからそれで充分、と思っている方、ちょっと持ってください。

せっかくオール電化に踏み切るのなら、ぜひ一考していただきたいのが床暖房。

最近建てられているマンションのほとんどが、標準設備として取り入れているほど床暖房が普及しているには、それなりのわけがあるからなんです。
それは、「床暖房は他の暖房器具では得られない快適さがある」というユーザーの声なんです。

現在の暖房器具の主流である、エアコンや石油ファンヒーターは、温かい「風」を吹き出して部屋を温めます。
風が吹けば、床のホコリやペットの抜け毛は舞いますし、風を浴び続けるとのどが痛くなってきたりします。
特にエアコンは頭上から温風が吹き出してくるので、どうしても重量の軽い温かい空気は上のほうに溜まりがちになります。
足元は寒いのに、頭はボーっとするほど温かい経験をされている方は多いんじゃないでしょうか？

では、ホットカーペットでよいのでは？と思いがちですよね。
でも、床暖房は部分的ではなく、床一面が暖房器具になるので、部屋全体を温めることができます。
さらに、床そのものが暖房なので、部屋の中がすっきりします。

小さなお子さんが、カーペットのヘリにつまずいて転んだりしている光景、見かけませんか？
先日、とあるテレビ番組で、高齢者の方がカーペットに足を引っ掛けて転び、骨折してしまうケースもある、といっていました。
床暖房ならそんな危険も回避できます。

施工費はかかってしまいますが、この上ない快適さと安全を得られる床暖房。
オール電化住宅にぜひ取り入れてみてください。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 23:45:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化製品　気になるガス器具との比較</title>
         <description>ガスコンロや給湯器などの設備機器には、故障や寿命がつきもの。
修理や買い替えは大きな出費となります。
故障の場合は、修理費と買い替えの費用の兼ね合いによって選択できますが、寿命を迎えてしまった機器は買い替えしかありません。
特に給湯器はものも大きければその金額も結構なもの。
じゃあ、いっそ、ガスコンロもＩＨクッキングヒーターに買い換えて、オール電化にしてしまおうか、という理由でオール電化に踏み切る人は多いようです。

そこで気になってくるのが予算の問題。
憧れのオール電化デビューをするには、リフォームにおいくらくらい必要なのでしょう？
どんなものでも機能性が高まれば当然お値段も高くなるのが世の常。
ＩＨクッキングヒーターやエコキュートも例外ではなく、機能によってお値段にかなりの幅があることは了承しておきましょう。

まず、ＩＨクッキングヒーターの場合、本体価格がざっと１０万～３０万円くらい。
ガスコンロ撤去などの諸経費を込めて、別途工事費が５万～１０万円くらいかかってきます。
ガスコンロをビルトインタイプのものに取り替える場合、本体価格が同じく１０万～３０万円くらい。
ですが、ガスコンロのほうは割引率が非常に高く、現実的には工事費込みで１０万円～２０万円で済んでしまうことが多いようです。

次に給湯器ですが、エコキュートの本体価格が４０万～８０万円くらい。
諸経費を含めた別途工事代が１０万～１５万円くらい。
ガス給湯器だと、１０万～４０万円くらいですが、こちらも大変な割引率で、実際には２～５割くらいはお安くなっているようです。

価格の差だけで観ると、どうやらガスのほうに軍配があがりそうですね。
でも、オール電化にするということは、火事ややけどに対する不安からかなり解放され、ストレス面での負担が減ります。
また、設置後にランニングコストの削減が期待できるので、長い目で見ればもとは取れそうです。

今現在の出費を抑えてガスを選ぶか、安心・安全がえられ、今後のランニングコストを抑えられる電気を選ぶか、悩むところですね。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 22:45:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>もう鍋を選びません　ＩＨクッキングヒーター</title>
         <description>１２月になり、ぐっと寒くなってきました。
いよいよ冬本番。
おでんにキムチ鍋、ちゃんこ鍋・・・など、この時期大活躍するのが土鍋ですよね。
オール電化にはとっても関心があるけれど、ＩＨクッキングヒーターじゃ土鍋は使えないものねぇ・・・。
そこがネックになってオール電化を躊躇してしまうのはもったいない！！

確かに、ＩＨクッキングヒーターには使える鍋と使えない鍋があり、土鍋もそのひとつとされてきました。
しかし、普及率は増える一方のオール電化住宅やＩＨクッキングヒーター。
今では、専門店にいかなくてもホームセンターなどでＩＨ対応のお鍋を購入できるようになりました。
その中に、土鍋もちゃんとあるんですよ。

でも、結局鍋を買い換えなくてはいけないんでしょ？
という不満の声にお答えして、最近では、お手持ちの鍋をすべて使えてしまう画期的なＩＨクッキングヒーターが登場してきています。
オールメタル対応のＩＨクッキングヒーターなら、今までタブーとされていた銅やアルミ素材の鍋も使えるようになりました。
お鍋って、そうそう壊れたり痛んだりすることがないので、長年使っているものも多く、愛着がわいてくるものです。
それを従来どおり使えるのはうれしいですよね。
「メタル」ではない土鍋は、やはり買い換えるしかないかというと、そんなことはありません。
加熱箇所が３口以上ついているＩＨクッキングヒーターの場合、１口だけ発熱の仕組みが異なる「ラジエントヒーター」になっているものがあります。
このラジエントヒーターは調理器具を選びませんので、土鍋はもちろんのこと、網でお餅やするめをあぶることだってできます。

ＩＨクッキングヒーターは調理器具を選ぶ、というのは、もう過去のことになりつつあるのですね。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 22:15:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化で返済もラクラク　オール電化住宅専用ローン</title>
         <description>住まいの新築や、増改築の際に検討されることも多いオール電化。
しかし、設備費の予算を考えた場合、ガス製品のほうがコストを抑えることができるのが現状のようです。
家を買う、というのは一生のうちで一番大きな買い物。
増改築にしても、かなりの出費です。
理想には近づけたいけど、少しでも出費を抑えたい、というのは切なる願いでしょう。

そんな時注目したいのが、「オール電化住宅専用ローン」です。
この制度、住宅ローンの一番の要である金利を優遇してくれる制度なんです。
例えば同じ借入額１,０００万円でも、金利が違えば返済額は変わってきます。
まして、住宅ローンやリフォームローンは借入額が数百万～数千万円にも及ぶもの。
ほんの少しの金利の差でも、返済額にはかなりの影響です。

優遇される金利は金融機関によって異なります。
０.１％から、すごいところでは1％前後優遇している金融機関もあります。
たとえ０.１%の優遇でも、総返済額は数十万から数百万も減らすことができるのです。
金利って、すごい力を持っているんですね。

オール電化住宅専用ローンを取扱っていない金融機関もあるので注意が必要ですが、大手銀行だけでなく信用金庫やネットバンクでも取扱いを始めています。
管轄の電力会社に問い合わせることで取扱い銀行がチェックできます。

オール電化住宅専用ローンで金利優遇を受ければ、ネックになっていた初期投資への負担はなくなります。
かつ、オール電化にすれば火災保険も優遇されたり、ランニングコストが抑えられたりもします。
お得な制度をフル活用できるオール電化住宅なんですね。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 21:15:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オール電化にして補助金をもらう</title>
         <description>オール電化にすると補助金がもらえるということをご存知でしょうか？
補助金がもらえるのは、エコキュートの設置に対してです。
エコキュートは二酸化炭素を排出せず、しかも省エネルギーと、とても地球環境に役に立つ電気温水器です。
エコキュートはオール電化住宅の要です。
これからは省エネルギーと地球環境への配慮が各家庭にも求められる時代です。
エコキュートの導入が各家庭で進めば、国全体、ひいては地球全体の省エネルギーと二酸化炭素排出削減への貢献というメリットがあるのです。
エコキュートの補助金交付は有限責任中間法人日本エレクトロヒートセンターという期間が実施しています。

エコキュートの補助金への申し込みは「一般用申請」と「予定枠申請」があります。
一般用申請はこれからエコキュートを住宅に導入しようとしている方の申請になります。
予定枠申請は販売を目的として、住宅などにエコキュートを設置する方の申請になります。

エコキュートの補助金への申し込みには条件があります。
１．エコキュートの据付(着工)前の申込みであること。
２．設置するエコキュートが補助対象給湯器であること。
３．エコキュートを設置後6年(法定耐用年数)以上使用すること。
また、設置工事は、定められた期間内に行われなければいけません。
エコキュートの設置を依頼する業者が、補助金の申請にいろいろ相談に乗ってくれると思いますので、聞いてみましょう。

平成１９年度の補助金交付予定台数は役２４.５万台で、補助金の額は一般家庭で一律４５，０００円です。
前年度に比べ、補助金の額を減らし、台数を増やした形になります。
今後はオール電化住宅も増えていくのに比例し、エコキュートの導入台数はどんどん増えて行くものと思われます。
そうすると、補助金も額が減ったり、または、廃止になるかもしれません。
エコキュートの導入をお考えでしたら早いほうが良いかもしれませんね。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 20:45:42 +0900</pubDate>
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         <title>利用者も大満足　オール電化のメリット</title>
         <description>某電力会社の調査によると、新築戸建ての約３分の１がオール電化を選択しています。
これだけものすごい勢いで普及していっているオール電化。
支持されるにはそれなりの理由があるようです。

オール電化の最大のメリットはやはり、「火を使わないから安全」ということでしょう。
季節的なことも大きく関係していると思いますが、最近、火事のニュースが絶えません。
被害にあうのは、高齢者や小さなお子さん。
オール電化のＩＨクッキングヒーターなら、一人暮らしをしているお母様や、お子さんとの調理も安心です。
また、火を使わない、ということはほかにもメリットがあります。
火が燃えるときには、二酸化炭素などの排気が必ず出ます。
オール電化のおうちは、この排気がないので、家の中の空気をきれいに保つことが出来るのです。

もうひとつのメリットは、経済的、ということ。
まず単純に、ガスを使わないのでガス会社への基本使用量が必要なくなるのは皆さんご存知のところ。
オール電化にすると、電気料金のお安くなる深夜電力を効率的に使用する仕組みになっているので、より無駄のない光熱費になります。
さらに、前述した、「排気が少ない」というメリットは、経済面でもメリットになります。
排気が少ないということは、換気扇の使用頻度が減るので、冷暖房の効果が高くなります。
結果的にさらに電気代がお得になるのです。

利用者の９５％以上がオール電化に満足しているとか。
この事実こそが、オール電化のメリットが単なる宣伝文句ではないことを裏付けていますね。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 20:15:41 +0900</pubDate>
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         <title>空気でお湯が沸く？　エコキュートの仕組み</title>
         <description>オール電化の普及とともに、エコキュート、という言葉も浸透して来ましたね。
頻繁に放映されるオール電化のＣＭをみて、なんとなく名前と仕組みはわかる気がするけど、「空気でお湯を沸かす」ってどういうこと？
なんて思っている方、多いと思います。

そんなオール電化の代表格、エコキュートについて少し詳しく解説していきます。

お湯を沸かす、といっているだけに、エコキュートとは給湯システムの名称です。
そのエコキュートを、究極に簡略化した説明が「空気でお湯を沸かす」という言葉。
言葉のとおり、空気でお湯を沸かしているのですが、どんなに暑いといっても４０度に満たない空気が、なぜお湯を沸かすことが出来るのでしょう？
そのポイントは「圧縮」にあります。
エコキュートの最初のステップは、まず大気中の熱を吸い上げることから始まります。
そこで吸い上げられた熱は、お湯を沸かせるほどの高温ではありません。
が、その熱を圧縮すると高温になるのです。
実は、この原理、圧力鍋も同じ。
圧をかけると高温になるから調理時間が短くなるんですね。

空気を圧縮することで高温熱は用意できましたが、その熱を、タンクの中の水に運ばなければお湯は沸きません。
その運び屋の役目（冷媒といいます）をしているのは、二酸化炭素です。
冷媒の代表格はフロンです。
フロンは、オゾン層を破壊してしまうガス。
そして二酸化炭素の１５００倍以上も地球温暖化に対する影響を持っているガスなのです。

電気の力だけではなく、空気を圧縮して高熱を発生させるのでエコノミー＝経済的。
かつフロンではなく二酸化炭素を冷媒としているのでエコロジー＝地球に優しい。

エコキュートのエコには二つの意味が含まれているのですね。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 19:45:40 +0900</pubDate>
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         <title>これからもっと増える？オール電化マンション</title>
         <description>オール電化マンションとは、単純にガス設備のないマンションのことです。
今までガスでまかなっていた設備を、全て電気で行います。

近年、オール電化マンションの数は増えてきましたが、全体的に見ると、まだまだオール電化マンションの割合は低く納まっています。

傾向としては、オール電化マンションは高層マンションに多く見受けられます。
集合住宅ですので、ガス漏れやガス爆発が万一起こった場合、とても危険です。
安全という意味でも、高層階マンションに多いことは納得できますね。

オール電化住宅に比べ、オール電化マンションの普及が遅れている理由の一つは、既にある従来型のマンションをオール電化マンションにリフォームすることが難しいことです。
オール電化の設備は、２００ボルトの専用線が必要になります。
２００ボルトが部屋まで来ていなければ、引き込みをしなければなりません。
オール電化マンションに住むには、オール電化マンションの物件を選ぶことが、一番簡単な方法ですね。

また、オール電化マンションを建設するには、コストがかかります。
コストのかかるオール電化マンションを業者が作りたがらない、ということがあり、あまり普及しないのです。
マンション業者にとっては、従来型の電気とガス併用のマンションを建設する方が、コストが抑えられ、マンション価格も安くできるのです。

しかし、オール電化の住宅自体が増えているので、これからオール電化マンションの数は増えていくでしょう。

オール電化マンションのメリットとしては、光熱費が電気だけになり、しかも、努力次第で電気料金をかなり安く抑えることができます。
ガスを使用しませんので、ガスの基本料金も使用料金もかかりません。
ガス漏れやガス爆発の心配がありません。
部屋の空気を汚しませんので、クリーンで快適です。
暖房に関しても、マンションの方が高気密・高断熱性が高いので、オール電化のメリットが出やすいです。

ただ、電気は時間を気にせず、やみくもに使っていると、電気料金の請求が来てギョっとすることになるかもしれません。
電気料金を安く抑えるには、電気を使用する時間の配慮が必要です。
安くする方法としては、電力会社の夜間電力を割引するコースに契約して、極力、夜の電気を使うことです。

また、オール電化製品の電磁波が心配という声が多く聞かれますが、各電力会社は他の家電と同じレベルと報告しています。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 18:45:38 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化で光熱費を減らす</title>
         <description>光熱費は生活していれば、どうしてもかかるものですよね。
そして、努力次第で安く抑えることができるものです。
なるべく安く抑えたい。
それを実現するのが、オール電化です。

まず、オール電化にすれば、光熱費が電気料金だけになります。
光熱費は電気とガスと灯油の併用が一般的です。
しかし、電気とガスは、両方使っていると、両方の基本料金と使用料金がかかります。
普通にはそんなの当たり前と思っていましたが、現在はオール電化にしてガスを解約するという選択肢があるのです。

オール電化にするには、ガスレンジ台をＩＨクッキングヒーターにし、ガス給湯器をエコキュートという電気温水器に替えることになります。
更に、暖房器具を電気式のものにします。
ＩＨクッキングヒーターは２００ボルトの電気を使用しますので、専用の引き込み線をすることになります。

２００ボルトなんて、電気代が高くなりそうですが、どうなのでしょう。
契約している料金プランにもよりますが、２００ボルトの電気料金は実際には都市ガス使用料金とあまり変わりません。
それから、夏場に火を使わない調理ができますので、部屋の温度が上がらず、冷房の設定温度を低くする必要もありません。
ＩＨは熱効率が良いので、調理時間が早く済みます。
そのような点から考えても、電気代の節約になりそうですね。

エコキュートは割安な夜間の電気を使ってお湯を沸かしますので、これでかなりの電気料金を減らすことができます。
従来の電気温水器に比べて、約３０％のエネルギーが節約できます。
安い電気料金を使えるなら、だいぶ電気代は減らせそうです。
（電気会社に割引きプランがありますので、契約が必要です）

更に光熱費を安くするには、太陽光発電を併用する方法があります。
太陽光をエネルギーに替えるので、電気代はゼロ。
電気が足りなければ、電気会社から来ている電気を使いますが、電気が余ってしまったら、電気会社に売ることができます。
もちろん、すべての設備を設置するには初期費用がかなりかかってしまいます。
支払った分をすべて取り戻すのには、７年くらい必要かもしれません。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 17:15:35 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化と太陽光発電で更なるエコロジー＆エコノミー生活</title>
         <description>オール電化住宅に住むメリットは、光熱費が電気料金のみになることと、経済的な電気料金のコースを利用して電気代を極力抑えることができることです。
更に、省エネルギーでしかも二酸化炭素を排出しないので、地球環境保護に貢献しています。
それは、とても素晴らしいことです。

でも、更に光熱費が少なくなり、しかももっとエコロジーな生活ができるってご存じですか？
それは、オール電化に太陽光発電を併用することです。

太陽光発電（ソーラー発電とも言います）は、屋根に太陽光線をエネルギーに替える太陽光モジュールというパネルを設置して、発電します。
エコロジーな電力として、公共施設などで使われています。
ソーラーカーなんてものもありますね。
この太陽光発電を住宅に取り付けるのです。

最近は、セキスイハイムで、「光熱費ゼロ」を謳った宣伝をしています。
ゼロとはいかなくとも、太陽光発電で、光熱費を驚くほど減らすことができます。
しかも、太陽光発電で発電した電気が余ってしまえば、その電気を電力会社に売ることができるのです。
エネルギーが無駄になりませんし、電気を作ることが楽しくなりますね。

太陽光発電の難点は、天気に左右されることです。
それから、夜は発電できません。
電気が足りない分は、電力会社の電気を使うことになります。
でも、夜の安い電気を使えば大丈夫です。
家は高気密高断熱にすると、室内の冷暖房の効果を上げることができて、省エネルギーになります。

太陽光発電の設置には、工事費を含めて、だいたい２００万円くらいかかるようです。
オール電化と太陽光発電、更に、高気密高断熱と、すべてのリフォームをするには、かなりの費用がかかってしまいます。
既にある家をリフォームするよりも、セキスイハイムのように、新築時にオール電化＋太陽光発電と決めておくのが良いようです。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 16:15:33 +0900</pubDate>
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         <title>オール電化で使う電気式の暖房について</title>
         <description>オール電化住宅では、夏はもちろんエアコンを使いますが、冬はどのような暖房にしたら良いのでしょう。

電気式の暖房の良さは、空気を汚さないことです。
燃焼系の暖房器具ですと、どうしても火を燃やすので、空気が汚れますし、換気を十分にしなければいけません。

電気を使った暖房の方法は、大きくは３種類に分けることができます。

一つ目は、空気全体の温度を上げる暖房です。
暖まった空気を風で送りますので、即効性があります。
エアコンやセラミックファンヒーターがこれになります。
エアコンは即効性があり、暖房としてはとてもポピュラーです。
最近のエアコンはだいぶ進化し、天井付近と床付近の温度差が減らされる工夫がされているものも出てきました。
難点は、空気が乾燥しやすいことです。
乾燥は身体に良くありませんので、加湿器を併用すると良いでしょう。
セラミックファンヒーターには加湿機能が付いた便利な物もあります。

二つ目は、赤外線を使った暖房です。
この暖房方法は風の対流がないので、軟らかい暖かさが部分的に作用します。
電気ストーブやハロゲンヒーター、こたつなどがこのタイプになります。
この暖房のみでは狭い部屋なら良いですが、広い部屋を暖めるには不向きです。
広い部屋では、部屋全体を暖める暖房と併用して使うことになるでしょう。

三つ目は、熱を発するものを身体に接触させて暖めるもの。
電気カーペットや電気毛布がこれになります。
部屋全体を暖める暖房と併用して使います。

オール電化住宅の暖房で一般的になりつつあるのが、床暖房と蓄熱式暖房です。
床暖房は、足下から徐々に暖まる、理想的な暖房ですが、リフォームをする場合に工事が大がかりになることと、すぐには暖まらないのが難点です。
蓄熱式暖房は、夜間の安い電気を使用して熱を蓄え、蓄えた熱を翌日使うタイプです。
蓄熱式暖房は２４時間暖房ができ、寒冷地に向いています。

オール電化にせっかくするのでしたら、効果的な暖房を１つだけ使用して、電気代を節約するようにすると良いですよね。</description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 15:45:32 +0900</pubDate>
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